「spinning」のアーカイブ

Pinarello GALILEOをゲット!


まだまだ残暑が厳しいですが・・・
この日は、20時半頃から走りました。
台風の影響か風があってとても走りやすかったです。
ちなにこの日は10キロ走りました。
やはり気温によって、全然ペースが違います。



話題は変わって・・・最近ハイビジョンデレビも然り、アドビのソフトも然り、
今年は、例年にないお買い得イヤーなのです。
本当に財布の紐がゆるみっぱなしです。

というのも、今年に入って、外国為替が安いから、ロードバイク買うなら今しかない!
と意気込んでいたら、思いがけない朗報が舞い込んできました。

ジムのメンバーさんが、自身所有のピナレロ ガリレオを買わないか?ってことで、先日実物を拝見した所、新古車並みに状態がよく、しかもホイールも現行のSHIMANO WH-R550から「MAVIC KSYRIUM ES」へ交換していて、さらに、ポラールの、サイクリングコンピュータ付きで、軽く見積もっても30万以上の代物だったのを、超お安い価格でのご提供だったので、即買いをしました。

最近このパターン多いなあ・・・

現在cannondaleに乗っていますが、
実は、昔ちょこっと、ロードレースに出ていた時期があって、
今は街乗り用として、cannondaleは乗っています。
実際、乗り比べてみると、cannondaleは乗り心地が明らかに硬い感じがしました。
ピナレロは、安定感と、振動を吸収しているように感じました。
おそらく、長時間乗るとその違いがはっきり分かると思います。

自転車と言えど、ロードバイクの世界は、安価な物で7.8万円から、2.30万クラス
50〜100万、100万以上と値段に終わりがない世界です。

所詮自転車だから・・・とあなどったら、火傷しますぜ!
最近、ロードバイク専門の盗難もあるくらいなので・・・・
実際、組み立てが簡単だから、
少しロードの知識があれば、簡単にばらす事ができます。
街乗りでは乗らないほうがいいです。

観賞用として眺めているのもいいかもしれないけど、
折角なので、とりあえず、久々に久留米のセンチュリーランにエントリーしようかな?

その前に、部屋を片付けて、ピナレロのスペースを確保せねば・・・・

    【仕様】

  • 車種:2006年 Pinarello GALILEO
  • フレームマテリアル:デダチャイ・7003-T6トリプルバテッドアルミニウム
  • フォーク:ONDAカーボン
  • バックステー:ONDAカーボン
  • メインコンポーネント:シマノ・ニュー105 10スピード
  • クランク:ピナレロ・M.O.stアルミコンパクトドライブ
  • ホイール:MAVIC KSYRIUM ES/F:645g/R:840g
  • カラー:ブルー/ブラック
  • サイズ:50
<table border=”0″ cellpadding=”0″ cellspacing=”0″><tr><td valign=”top”><div style=”border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left”><a href=”http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb1cc27.4f117542.0cb1cc28.b1c9da88/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fqbei%2f2mavic_013560%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fqbei%2fi%2f10025402%2f” target=”_blank”><img src=”http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fqbei%2fcabinet%2fmavic%2f09_mavic_013560.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fqbei%2fcabinet%2fmavic%2f09_mavic_013560.jpg%3f_ex%3d80x80″ alt=”MAVIC マヴィック Ksyrium SL キシリウム SL チューブラー F&amp;Rペア(Q013560)” border=”0″ style=”margin:0px;padding:0px”><p style=”font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px”>MAVIC マヴィック Ksyrium SL キシリウム SL チューブラー F&amp;Rペア(Q013560)</p></a><p style=”font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin: 0px;padding:2px 6px”>価格:126,000円(税込、送料別)</p></div></td></tr></table>

頭打ち


65キロまで順調に落ちましたが、
ここ1ヶ月体重が落ちなくなりました。
希望としては後3キロ落としたいところですが・・・


★2010年8月11日付

  • BMI :23.6
  • 体重 : 65.0kg
  • 体脂肪量 : 11.7kg
  • 内臓脂肪指数 : 55
  • 筋肉量 : 22.2kg
  • (腕の筋肉量:3.0kg)
    (脚の筋肉量:10.0kg)

  • 体脂肪率:18.0kg
  • 筋肉率:34.2%
  • 基礎代謝量:1449kcal
  • 骨量:2.4kg
  • 水分量:39.0kg

★判  定

  • 標準体重:60.6kg(標準との差+4.4kg)
  • BMI:普通体重
  • 体脂肪率:非肥満
  • 内臓脂肪指数:非肥満
  • 筋肉レベル(1~8)
  • 全身:5(やや多い)
  • 腕:8(多い)
  • 脚:4(標準)

★個人情報

  • 身長:166センチ
  • へそ高さウエスト:76センチ
  • 年齢:37歳
  • 性別:男性


あと、お盆真っ只中の14日にスピニングのイベントがありました。
おそろいのバイクジャージと先日納品したばかりのパンツを着て参戦しました。
みなさんとおそろいのジャージでのスピニングはさすがに大迫力でした。

あと、かつてのOGの面々も参加していただき、とても楽しい時間を過ごせました。

あとお盆前に大きな買い物をしました。

我が家にもついにデジタルハイビジョンテレビが来ました。

地デジに関しては、正直前向きに考えていませんでしたが、

今回ある事がきっかけで急遽、テレビを即買いしました。

なんと40インチ REGZA 40A9500 が5万円!

これは本当です!
破格だったので、即買いました。
いい買い物しました!
今地デジを堪能中です。
次はブルーレイレコーダーを検討中です。

復活!


約1ヶ月ぶりにスピニングに復帰しました。
若干の違和感ある程度でした。
このブログたびたび出てくる
「スピニングって」一体何?

圧巻!ビルの屋上でspining!やっぱ本場はやることが桁違いやね。

スピニングとは、アメリカを中心に全世界に普及し、現在も老若男女を問わず多くのファンの間で楽しまれている、シンプル且つ完成度の高いバイク・エクササイズです。

創始者はジョニー・G(ゴールドバーグ)。 その歴史は、1984年、前年のアメリカ大陸横断レース(RAAM)に出場し完走わずか100マイル手前で、途中で棄権するという結果になったジョニー:ゴールドバーグ(ジョニーG)は自宅のガレージでトレーニングを開始します。 飽きないように音楽をかけ、時間が経つのも忘れて漕ぎ続けたそうです。そうして迎えた翌年のレースでは見事に完走、その後もRAAMの記録に名を残して行く事になります。 彼の完走を聞きつけた仲間達が一緒にトレーニングさせて欲しいと彼のガレージに集まります。こうして、レベルの違う参加者が同時に楽しみ向上して行くエクササイズの誕生を迎えるのです。

1994年、アメリカの自転車メーカー「シュウィン社」と協力し、ついに「スピニングバイク」と「スピニングエクササイズ」が完成しました。 そしてその波は留まるところを知らず世界中に広がって行く事になるのです。

1996年、アメリカで日本人初のスピニング認定インストラクターが誕生します。 名は時野谷光弘(USA11832)。 彼は、当時すでに全米で大ヒットしていたスピニングに魅せられ、高いレベルのスピニングレッスンのノウハウとジョニー・Gの志を胸に1996年に帰国し、それを多くの日本人に伝えました。 しかし、従来のエアロビックトレーニングとは一線を画すスピニングというプログラムの特異性と、ある程度実施するための環境を選ぶこともあり、これまで日本では欧米のような条件が揃わず、普及速度は早くはありませんでした。 それもここ数年のフィットネス・ブームによって、徐々に払拭されつつあります。

っていのが簡単な発祥の歴史ですが、要は、室内で、ノリの良い音楽をかけて、イントラが曲にあわせて、スピニング独自のポジションを駆使し、有酸素レベルを高めるエクササイズです。
見た目以上にキツイのです。実にエアロビクスの1.5倍程の運動量です。
かなり大量発汗するので、人によっては、床がびしょびしょに濡れるので、下にタオルを置いてやります。

ぼくはこのエクササイズを6年くらいやってますので、かなりライフスタイルに必要不可欠になってますが、
普通の人は、最初かなりきついので、ハマルひとと離脱するひとの明暗がはっきりしてますね。
でもハマルと僕みたいに結構何年もやっている人が大半です。

今はなんかお手軽感のあるエクササイズや、キツイなく楽して痩せようという安易な風潮が相変わらず根強いのですが、
楽チンでお手軽なだけにすぐに飽きるものが多いです。

その点を考えると、時代に逆行していますが、リピーターは確実に増えてくると思います。
一時期、「ビリーズブートキャンプ」がはやった時は、ハードなトレーニングがこれから流行るかなあと、期待していましたが、
一時期のブームで終わってしまいましたね。

このスピニングは時代のはやりすたりは関係なく、だれでも、取り組めば確実に痩せるし、何よりやることで充実感や達成感を得ることが出来る、
唯一無二のエクササイズだと思います。