復活!

復活!

約1ヶ月ぶりにスピニングに復帰しました。
若干の違和感ある程度でした。
このブログたびたび出てくる
「スピニングって」一体何?

圧巻!ビルの屋上でspining!やっぱ本場はやることが桁違いやね。

スピニングとは、アメリカを中心に全世界に普及し、現在も老若男女を問わず多くのファンの間で楽しまれている、シンプル且つ完成度の高いバイク・エクササイズです。

創始者はジョニー・G(ゴールドバーグ)。 その歴史は、1984年、前年のアメリカ大陸横断レース(RAAM)に出場し完走わずか100マイル手前で、途中で棄権するという結果になったジョニー:ゴールドバーグ(ジョニーG)は自宅のガレージでトレーニングを開始します。 飽きないように音楽をかけ、時間が経つのも忘れて漕ぎ続けたそうです。そうして迎えた翌年のレースでは見事に完走、その後もRAAMの記録に名を残して行く事になります。 彼の完走を聞きつけた仲間達が一緒にトレーニングさせて欲しいと彼のガレージに集まります。こうして、レベルの違う参加者が同時に楽しみ向上して行くエクササイズの誕生を迎えるのです。

1994年、アメリカの自転車メーカー「シュウィン社」と協力し、ついに「スピニングバイク」と「スピニングエクササイズ」が完成しました。 そしてその波は留まるところを知らず世界中に広がって行く事になるのです。

1996年、アメリカで日本人初のスピニング認定インストラクターが誕生します。 名は時野谷光弘(USA11832)。 彼は、当時すでに全米で大ヒットしていたスピニングに魅せられ、高いレベルのスピニングレッスンのノウハウとジョニー・Gの志を胸に1996年に帰国し、それを多くの日本人に伝えました。 しかし、従来のエアロビックトレーニングとは一線を画すスピニングというプログラムの特異性と、ある程度実施するための環境を選ぶこともあり、これまで日本では欧米のような条件が揃わず、普及速度は早くはありませんでした。 それもここ数年のフィットネス・ブームによって、徐々に払拭されつつあります。

っていのが簡単な発祥の歴史ですが、要は、室内で、ノリの良い音楽をかけて、イントラが曲にあわせて、スピニング独自のポジションを駆使し、有酸素レベルを高めるエクササイズです。
見た目以上にキツイのです。実にエアロビクスの1.5倍程の運動量です。
かなり大量発汗するので、人によっては、床がびしょびしょに濡れるので、下にタオルを置いてやります。

ぼくはこのエクササイズを6年くらいやってますので、かなりライフスタイルに必要不可欠になってますが、
普通の人は、最初かなりきついので、ハマルひとと離脱するひとの明暗がはっきりしてますね。
でもハマルと僕みたいに結構何年もやっている人が大半です。

今はなんかお手軽感のあるエクササイズや、キツイなく楽して痩せようという安易な風潮が相変わらず根強いのですが、
楽チンでお手軽なだけにすぐに飽きるものが多いです。

その点を考えると、時代に逆行していますが、リピーターは確実に増えてくると思います。
一時期、「ビリーズブートキャンプ」がはやった時は、ハードなトレーニングがこれから流行るかなあと、期待していましたが、
一時期のブームで終わってしまいましたね。

このスピニングは時代のはやりすたりは関係なく、だれでも、取り組めば確実に痩せるし、何よりやることで充実感や達成感を得ることが出来る、
唯一無二のエクササイズだと思います。

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